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見込み客に必要性を説明する。

 

 

さて顧客に商品を購入してもらうためには

商品を購入するべき理由を説明しなければなりません

 

今は必要じゃないかな…という時

〇〇でお悩みならあなたは〇〇を購入してください。

そうすればあなたは〇〇の効果を得られますよ。

 

上の文章ではあくまで極端な流れですが

そういうことです。

 

もしも読者のあなたがダイエット商品の

販売をしているなら

「この商品を試してみれば

あなたの身体はわずか2週間で

6キロ痩せることができます!

しかも食事制限もなく

トレーニングもなく自然に痩せられます!」

 

と説明しても自分の身体に自信のない女性の方は

試してみようかな…

という気持ちにはなるでしょうが

購入することにはつながりません。

 

あくまで「試してみようかな…」止まりで

今、必要ではないのです。

 

 

ちょっと話は変わるのですが

「今はいいかな、今は必要じゃないかな」といった体験を

誰もが少なからず経験していると思います。

 

特に男性の方なら小学生の頃、

勉強をしないで友達と

ふざけていた経験はあると思います。

 

 

 

 

何の役にも立たないと思っていた勉強の必要性

 

私は特に小学生の頃から高校二年生まで勉強をまともにやったことはありません。

小学生の頃は特に「ノートを貸して、とせがまれる頭が賢いヤツ」よりも

「ちょっと頭が悪いけど面白いヤツ」の方が良かったのです。

 

それ以前に学校で習う勉強なんか

大人になっても何も役に立たない、

たいして使わない、

こんなの勉強して何の役に立つの?
としか思っていなく、

頭が必要していなかったので

どれだけ詰め込んでも漏れていくばかりでした。

教科書も学校の机に入れたままにしていました。

 

高校は工業高校の土木科へ入学

成績は相変わらず平均2.3〜2.5あたりを

行ったり来たりしていました。

 

しかし三年生になってからは

かつてテストの点数2点だった

苦手の数学を90点代まで取り

成績を5まで上げることができ、

その他教科の成績も上げて

成績は平均4.5まで上げました。

 

危険物取扱の資格や

二級土木施工管理技士の学科合格するまで

勉強に取り組むことができました。

 

この時、数学の先生からは

「お前からは情熱というものを感じた!」

というテストにコメントまで書いてもらい、

「悔しさが人を成長させる」というありがたい言葉を

もらい補習に取り組んでいました。

 

 

必要性を理解して変わった景色

 

なぜ勉強なんか何にも役にも立たないと思っていた私が

4.5まで成績を上げ資格を取るまで勉強したのか?

それは勉強する必要性を知ったからです。

勉強をしてどんなメリットを

得られるか知ったからです。

 

このままでは卒業も危ない、

留年になってもおかしくない。

テストのたびに赤点を取り補習させられることに

とても不満を感じていたからです。

私自身これといった特技や秀でてるものが

なかったのでとても劣等感が強かったのです。

 

先生たちも「もうこいつは留年だな」

と思っていたのでしょうか。

 

ここで変わらなきゃやばいと感じた私は

自分なりに勉強し、

それなりになかなかの結果を出すことができました。

それもたった3日ほど頑張っただけで

 

すると先生たちの見る目が変わったのです。

賞賛の嵐で他教科の先生からも褒めてもらいました。

 

ゲスな話ですが

資格をいくつか取った時は

普段良い成績を取っているクラスメート達を出し抜いて

資格を取ることができ、

優越感を味わうこともできました。

 

ちょっと頑張って行動するだけで

これだけのメリットがあることを理解したのです。

 

 

 

この話でわかったことがありますよね。

 

見込み客が何か商品を買う時、それを必要としたからです。

〇〇という効果が欲しい!

これを買わなければ生活が困る…など、

 

そして見込み客はその商品のメリットを

欲しがっているので

あなたは商品を買って何のメリットを得られるのか

見込み客に説明しなければなりません。

 

さてあなたが持っている商品に例えてみましょう

どうすればその商品が見込み客に

必要だと説明できますか?

説得できますか?

 

時間をかけて考える価値があると思いませんか?