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全努力家の9割は酔っ払い説

 

 

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一生懸命に頑張っている人たちをバカにする気持ちはないが…

 

これ以上被害者?を増やしたくないので記しておこうと思った。是非最後まで目を通してもらいたい。

 

家にテレビを置いていないのだがスマホYOUTUBEカズレーザー夢なんか叶いません説を唱えていた。番組に出演していた子供達に向かって夢なんか叶いません、だけれども成功はすることはできますよね。と教えていたのはうなづけた。

 

夢を追いかけていたタチなのでこの説には完全に賛成派ではないが、反対もしない。子供達に伝えておきたいのは安易に夢なんか見るな!と教えて欲しい。どれだけ12分の努力をしてもどれだけ周りの人に助けられても、叶わないなんてパターンは多い。あんまりにも多すぎる!

 

成功した人の名言や伝記、自伝映画などによって美化されて憧れを持ってしまうのはわかるが夢を叶える道のりは想像を絶するジャングルになっている。途中まで行ってもう引き返せない!なんて人も多々いるのだ。

 

 

夢を追いかける人はだいたいでいいので達成期間を決めた方がいい。

お笑い芸人なら活動を始めて6ヶ月後にはライブ20本をこなしている→

1年後には〜の劇場のお笑いライブのレギュラーを二本もらっている。→

2年後にはラジオ番組などに呼ばれるようになり、地方のテレビ番組のロケを任される。→

3年後には某バラエティ番組のレギュラーになる。

などメドをつけておく、これがあともう少しで達成したのに…!という手応えを感じるのであれば続けても良いと思われる。

 

がしかし、達成する見込みがない!ライブに全く呼んでもらえない!なんてことならもう辞めた方がいい。

 

 

ここで言っておきたいのは逃げや諦めをネガティヴに捉えないことだ。元いた場所の人たちにあいつは根性なしだとかあいつは大したことなかった!など文句を言われても気にしないことだ。そう思われたくない!と考えている人はなかなかそこから離れることができない。

 

お次はブラック企業で働く人たちの話をする。

ブラック企業の会社員などそんな人ばかりだ。

 

そんな考えに固執している人に発想の転換をしてもらおう。

 

あなたはギャンブラーだ。どこの遊び場でも必ず最後はメダルを大量に吐き出させる名プレイヤーだ。そんな名プレイヤーがいくら入れても吐き出さない台に何千、何万もつぎ込むだろうか?

明日の仕事に影響が出るまで夜遅くまでその台に貢ぐ必要はない。とっとと台を変えてプラマイゼロにして家へ帰ろう。

 

 

もう一つ案を出そう。

 

あなたはある南の島に住んでいる釣り人だ。エサも仕掛けもルアーも釣竿自体も完璧なのに選んだ港は3時間も糸を垂らしてもなかなか釣れない。しかしだ。30mほど離れた海岸から歩いてくる若い釣り人が持っているバケツにはイキのいい青魚が何匹もはしゃいでいるではないか!いつまでも釣れないポイントに糸を垂らしている場合じゃない!すぐに海岸へ移動し、竿を投げよう!

 

あなたに与えられた時間は有限だ。諦めや逃げと言わず損切り、引き際だと考えることをオススメする。

 

なぜこんなことを記すかというと私も似たようなことを経験したからだ。

ある現場監督会社に勤めていたが休みもお給料も全然見合ったものじゃない。作業員がやる仕事も請け負ったり真面目に役所が要求する書類を作成し深夜まで残業だ。

何より不幸なのは従業員の真面目さを利用していることだ。私は全然真面目ではないが先輩たちがものすごく真面目だ。上司の中には20代で円形脱毛症となって10円カンパチをあちこちに作ったり、別の上司は頭を白髪だらけになったり、また別の上司は昼、夜と現場に出て仕事をしていたので疲労が溜まったのだろう。居眠り運転をしてしまい電柱へ正面衝突しダンプを真っ二つに大破させてしまった!

 

だけれども真面目な彼らはそれでも働く。先輩の苦労話や努力を積み上げた実績の自慢話などそんな話を聞かされるうちに美化されてしまうのだ。その経験、体験に見合うお給料や休日をもらえた訳ではない。それでも働く。

 

お気づきだろうか?

ブラック企業に勤める人も夢を追いかける人も

結果がでもしないとわかっている場所にいつまでもい続けるのだ。共通点としてはみんな少なからず生真面目で努力家だということ、

そして一番危ないのは努力していることがカッコイイ!と思っていること。結果は出ないけれども同じようなみんながいてくれるから頑張ろう!ある程度食っていける報酬はもらえているんだから夜遅くまで残業しよう!だって俺たちは人より努力している!誰かが見ていてくれる!必ず報われるんだからっ!!

 

などと考えているのです。

まとめると努力している自分に酔っているのです。そんな考えでみんなでワイワイ、ガチャガチャとやっていて気づいたら30後半、40代になって酔いつぶれていたりするのです。

あなたの会社にいませんか?昔はバリバリ働いて実績は出していたけれども今は見る影もないなんて上司が…きっと若かりし頃、すごい情熱的で真面目な方だったでしょう。しかし年をとるにつれてわかってくるのです。そんな現実に疲れて拗ねているのでしょう。

 

ひたすら頑張っているとこんな目にあいますよ。だから努力するのなんかカッコ悪いからやめましょう!なんてことを言いたいわけではございません。

 

もちろん努力している人は誰でもカッコイイと思ってます。

 

努力は裏切らない

っていう言葉は不正確だ。

正しい場所で

正しい方向で

十分な量なされた努力は裏切らない

 

この林先生の言葉にもっと早く出会っておけばよかったー

 

さて新しいお仕事が入っていますのでそろそろ着手します。